高級クロコダイルの財布メーカーとして有名な池田工芸。
その創業者である池田順一氏は1981年に黄綬褒章を受章したことでもその名が知られています。
品質が良く、それでいて良心的な価格から女性でも使ってみたいという人は多い事でしょう。
しかし池田工芸の財布と言えば、男性のイメージが強いかもしれません。
パートナーにプレゼントするのもいいけれど、自分でも使ってみたいですよね!
そこで、女性が使っても違和感がない財布を幾つか紹介させていただきます。
購入を検討している方は参考にしてみて下さいね!
この記事でわかること
女性におススメの財布
池田工芸では、財布をメンズ・レディースで分けてはいません。
ですが男性よりも財布に物を入れがちな女性にとって、長財布やL財布ならきっと納得できると感じます。
それにカラーバリエーションが豊富ですので、ターコイズやディープレッドなどは、むしろ女性向けといっても良い印象を受けます。
お勧めベスト1 ミリオンウォレット
ラウンドファスナーなので、全開にすると大きく開くので取り出しやすく整理しやすい構造になっています。
札束までも収納できる広さを持ちながら、独自構造によって札に折り目を付けることなく財布自体の大きさを押さえました。
カードポケットやフリーポケットも充実しているので、これひとつで外出もできる程です。
お勧めベスト2 ロングウォレット
お札の収納スペースの他に、フリーポケットを3つも配置しています。
カードポケットも充実しているので、財布の中が散らかりがちな方でも使いやすくなっています。
お勧めベスト3 L字ロングウォレット
大きく開く開口部が、L字ファスナーでも使いにくさを感じる事がありません。
中央のコインケースの両脇にフリーポケットが2つ。
両サイドには合計12枚収納できるカードポケットを配置しています。
池田工芸の通販サイト
これだけ有名なメーカーでありながら、池田工芸は実店舗を持っていません。
そのため購入は通販のみとなるのです。
しかし、この販売方法にこだわっているからこそ、これほどの品質でありながら低価格が実現できているのですね。
販売サイトは楽天やYahooショッピングにもあるのですが、お勧めしたいのは直営店とも言える
なぜなら品揃えが豊富で充実していますので、せっかくお気に入りが見つかったのに売り切れだったり、好きなカラーがなかったりする事も少ないからです。
その全てがWEB限定製品ですので、チャンスを逃がすと二度と巡り合う事はできません。
確実に好みの財布を手にするためにも、こまめにチェックするようにして下さいね。
また、返品や交換にも対応してもらえますので安心してお買い物できます。
メールマガジンに登録しておけば、新作や完売品の再製作情報をいち早く知る事ができますよ!
メンテナンス方法は?
使えば使うほどに手に馴染んで愛着が湧いてくるのがクロコダイルの財布です。
そんなに大切な財布ですから、出来るだけ長く使いたいものですよね。
実は専門的な知識がなくても、簡単なお手入れだけでその寿命は大きく変わってくるのですよ!
ふだんの手入れは?
この普段のお手入れだけで、その財布の寿命が全然違ってきます。
それは非常に簡単で、柔らかい布で軽く拭くだけで十分です。
それで取れなければ、ブラッシングをする程度で大丈夫。
汚れた時にはカバン専用のクリーナーを使って下さい。
ただし、シミになる場合もありますので、目立たないところで試してから使うように!
また、塗りすぎもシミの原因になりますので適量を心掛けて下さいね。
水で濡れたら?
すみやかに乾いたやわらかい布でふき取ります。
その後、型崩れしないように注意して陰干しして下さい。
場合によっては型紙を作って入れるという方法もあります。
すぐにふき取って、ゆっくり乾かす事がポイントですよ!
保管したい時は?
革製品の大敵は湿気です。
よって、まずは汚れを落としたら、陰干しして乾かす事を忘れないで下さい。
新聞紙で包むのも効果的ですが、あまりにも長期間になると新聞紙自体に湿気を帯びてしまいます。
定期的に取り換えるようにして下さい。
そして、日陰で風通しのいい場所で保管するようにして下さい。
壊れた時は?
愛着を持って使っていると、色が落ちてきてみすぼらしくなったり、ファスナーなどが壊れる心配もあります。
そんな時でも池田工芸なら大丈夫です。
直接修理を依頼する事ができますので、まずは連絡をしたうえで送ってみて下さい。
その後、見積りを出してもらえますので、金額に納得できれば修理を依頼するという流れになります。
アフターサービスもしっかりしていますので、長く使っても安心ですね!
池田工芸のクロコダイル
池田工芸のクロコダイルは、日本爬虫類皮革協同組合の認定証明を受けています。
正しく輸入された皮革を用い、丹念に仕上げられた価値のある日本製品であることを証明するものとして定められたものをいいます。
その1枚1枚をクロコを知り尽くした職人たちが、素材が一番輝く形で製品へと変えていきます。
模様をひとつひとつ丹念に磨いていくと、磨いたひとが映りこむほどに艶やかに仕上がります。
革に向き合いながら製品を作る職人の技術と愛情が詰まった池田工芸のクロコダイル。
それはまさに職人そのものが表れるといってもいいほどです。